コンピューターゲーム

80年代以降流行しだした、コンピューターゲームは「ゲームの代名詞」にもなっています。大変たくさんのジャンルがあります。 ポータブルのコンピューターゲームは小さくて軽いのでバッグに入れておき、電車の中や仕事の休憩中などに楽しんでいる人をよく見かけるようになりました。 テレビゲームにしても、ポータブルのゲームにしても、ジャンルも豊富で魅力的なものがたくさんあります。あなたならどんなジャンルのゲームソフトに魅力を感じますか?


ゲームでは、現実と違った世界を体験することができます。現代社会では到底無理な冒険や恋愛、戦闘などが安全に楽しめます。それに死んでも生き返ることができます。 ですが、現実に私たちの置かれている世界はゲームの世界とは違い、人間関係、仕事、学校、家族など様々なしがらみがあります。ですからゲームの世界に逃避したくなる人が出てくるのも無理はありません。 そして人とのしがらみから逃れたい気持ちからゲームにはまってしまうと、どんどん対人関係が苦手になり行く末は「ひきこもり」ということにもなりかねません。


「引きこもり」にならないようにのめりこまないように注意しましょう。万が一そんなことになると ゲームの楽しみ方は人それぞれですから、友達と遊びたい、親子で遊びたい、1人でゲームで頭を鍛えたいなど、自分の好みにマッチしたジャンルのものを選んだら良いでしょう。 ゲームは、あまりのめりこまない程度に、仕事や勉強のリフレッシュやストレス発散をするぐらいで時間を決めてやるとよいでしょう。


ゲームに夢中になり過ぎるあまり、視力が低下する、体力がなくなるなど徐々に体に影響が出てくる場合もあります。 一方で、指先を動かしたり考えることで脳に刺激を与えますので、老人性痴呆の予防につながったりもします。性別や年齢を問わず頭を良くするゲームなどもあるようです。 ゲームにはメリットも考えられます。なんでも、ほどほどに適度に休息を取りながら気をつけられれば良いですね。

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